いらないジュエリーは、あることはあるけれど、それは思い出もあり、でもいい思い出ではありません。元恋人からいただいたダイヤモンドのプチネックレスです。土台がプラチナでチェーンもホワイトゴールドといった、かなりいいものだろうと思います。でも、他の方と結婚してしまったので、これは苦い思い出となりました。でも、そこで捨てればよかったのですが、すごく可愛いし、ジュエリーには罪ないし、そんなことからとってあるけれど、やはり処分を決めました。
インターネットで見つけた貴金属買取サービスもしてくれるホームページを見つけて、他の片方のイヤリングや切れたチェーンといった地金も含めて見積もりをお願いしてみようと思ったのです。どれぐらいになるのか興味はあまりありませんでした。金額を期待するほど、高いと思っていなかったからです。それが見積キットを送って、金額を提示してくれたのを見たとき、「嘘?」と思いました。今金の相場も上がっているし、プラチナも金以上だということで、ダイヤモンドの鑑定書も一緒に付けたことも高額になる条件となったそうです。
この際、いっきに忘れてしまおうと、ダイヤモンド買取をお願いしました。そして得たお金で、友達と遊び、自分専用のジュエリーを購入しました。私らしくなった記念日です。前向きに頑張っていこうと決めました。そうしたら、なんと恋人ができたのです。古いものから脱出したお陰なのかもしれません。これでよかったと晴々人生のスタート、過去にサヨナラしてよかったです。
コメントする